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私の両親は、私を彼らなりの愛し方で愛してくれるけど

どんな私も認めようとはしてこなかった

今もで、私の踊りは価値のないものと思っている

小さなころから、気に入らないことをしたら、目の前で大切に飼っていた虫を殺されたり

恐ろしいことをいっぱいされた

人に好かれるために、権力を持つものにはこびをうりなさいと母親には言われてきて

そのようにすれば、弱虫とののしられてきた

自分の価値はなんだろうっていつも考えてきて

踊りに出会い、踊ることで癒してきたように感じる

私の感じる美しさは、繊細で弱く強く美しいものが多くて

多くのひとの目には見えないと感じる

それを踊ることで形にして

自分を癒して、認められたい自分を満たし

みんなとリンクして一人じゃないんだって確認して

長い時間を踊ってきたけど

すこし前から変わってきてる

踊ることが助けてくれて

いろんな人が助けてくれて

私は自分のこと大分好きになった

まだまだ、トラウマは残っているけど

痛烈に踊ることを求めてきた時期は終わって

今をまた踊っていけることが

とても、愛おしいです

この詩をみつけて、両親のことをかこうと思いました

平和 それは魂のうちにやって来る

人々が 宇宙とつながり

その力のすべてと

自分がひとつになっていると気づいたとき

その時 平和は やって来る

宇宙の中心に 大いなる魂が宿っていると悟った時

また 宇宙の中心と言うものは どこにでもあるんだと

われわれの 一人ひとりの中にもあるんだとわかった時 

心に平和はやって来る

ブラック・エルク(オガララ・ラコタ族)の言葉より

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